2020年06月13日
組長のお仕事
毎週土曜日の朝は、この地区の不燃ごみの日。
隣組長二人が交代で当番をする決まりだ。
きょうは紙類とペットボトルの日で、私がお当番。
雨の中、かっぱを着て傘をさして7時10分前に集積場へ行くと、
すでに準備がしてあった。
町の人が持ってくるペットボトルは、大きな網の袋に入れる。
紙類は雨がひどくなってきたので、屋根のある場所に移し変えた。
雨じゃわざわざ来る人もいないだろうと思っていると、
重たい住宅の専門誌をまとめてクルマで持ってくる人がいた。
外出自粛の間に、事務所の片付けでもしたのだろう。
8時過ぎに市の回収車2台が、時間をずらしてやってくる。
ペットボトルは軽いからすぐ終わったけれど、
専門誌はとにかく重い。
市の担当者二人、荷台に向かってどんどん投げ入れる。
受け取った人は、荷台の上でも分別して並べている。
若者三人、帽子も被っていないので髪がびしょ濡れだ。
見ていて本当に大変な仕事だと思った。
私たち当番は、大きな声で挨拶をして回収車を見送った。
「お疲れ様でした。ありがとうございました」
隣組長二人が交代で当番をする決まりだ。
きょうは紙類とペットボトルの日で、私がお当番。

すでに準備がしてあった。
町の人が持ってくるペットボトルは、大きな網の袋に入れる。
紙類は雨がひどくなってきたので、屋根のある場所に移し変えた。
雨じゃわざわざ来る人もいないだろうと思っていると、
重たい住宅の専門誌をまとめてクルマで持ってくる人がいた。
外出自粛の間に、事務所の片付けでもしたのだろう。
8時過ぎに市の回収車2台が、時間をずらしてやってくる。
ペットボトルは軽いからすぐ終わったけれど、
専門誌はとにかく重い。
市の担当者二人、荷台に向かってどんどん投げ入れる。
受け取った人は、荷台の上でも分別して並べている。
若者三人、帽子も被っていないので髪がびしょ濡れだ。
見ていて本当に大変な仕事だと思った。
私たち当番は、大きな声で挨拶をして回収車を見送った。
「お疲れ様でした。ありがとうございました」
2020年06月13日
多目的トイレは
昨年、二度目の手術の後は合併症で苦しみ、
しばらくは尿管とドレーンが入ったまま個室で過ごした。
リハビリが始まって大部屋に移り、
大きなコの字型の歩行器を使って
看護師さん付き添いで廊下のトイレに行けたのが、
術後8日目。
多目的トイレは、私がいたフロアーに1箇所。
洗面所のすぐ隣にあって、
入り口ドアに大きな赤と青のランプがついている。
最初は看護師さんも中まで入り、
カーテンを閉めた後はドアの外で待っていてくれた。
車いすの患者さんの場合は、
安全確認のため看護師さんも中にいることが多い。
私は歩行器を卒業して杖を使うようになっても、
数回は手すりの多い多目的トイレを利用していた。
きょうは一人で歩けた、一人でトイレに行けたという
小さなことの積み重ねが自信になり、
希望を見出し、リハビリを続けてきたのだ。
私にとっては、ある意味リハビリをスタートさせた場所。
「王様のブランチ」のMC交代は、藤森クンでどうでしょう?
しばらくは尿管とドレーンが入ったまま個室で過ごした。
リハビリが始まって大部屋に移り、
大きなコの字型の歩行器を使って
看護師さん付き添いで廊下のトイレに行けたのが、
術後8日目。

多目的トイレは、私がいたフロアーに1箇所。
洗面所のすぐ隣にあって、
入り口ドアに大きな赤と青のランプがついている。
最初は看護師さんも中まで入り、
カーテンを閉めた後はドアの外で待っていてくれた。
車いすの患者さんの場合は、
安全確認のため看護師さんも中にいることが多い。
私は歩行器を卒業して杖を使うようになっても、
数回は手すりの多い多目的トイレを利用していた。
きょうは一人で歩けた、一人でトイレに行けたという
小さなことの積み重ねが自信になり、
希望を見出し、リハビリを続けてきたのだ。
私にとっては、ある意味リハビリをスタートさせた場所。
「王様のブランチ」のMC交代は、藤森クンでどうでしょう?