2020年06月22日
10万円まだかしら?
スーパーやコンビニや本屋さんへ行くとき、
自転車があったらどんなに便利かと思います。
最後に乗ったのは、もう20年以上も前。
ホームセンターで赤いママチャリを買ったんですよ。
ところが、実家へ行こうと初めて試した時
途中からペダルがとても重くなり、うっそーと思って、
諦めて引き返しました。
恥ずかしいほどの根性なし。
自転車はそのあと何年も雨ざらし。
一度、義妹から貸してと言われ鍵を渡したけれど、
なんか大変だったみたい。
また何年かして、今度は弟が、
「自転車さぁ、不燃ごみに出した方がいいんじゃね?
持ってってやるから」
10万円が振り込まれても、
私の「欲しいものリスト」に自転車はありません。
もう怖くて乗れないです。
今度こそ、電子オーブンレンジ!
オーブンなんか使わないかもしれないのに?
自転車があったらどんなに便利かと思います。
最後に乗ったのは、もう20年以上も前。
ホームセンターで赤いママチャリを買ったんですよ。
ところが、実家へ行こうと初めて試した時
途中からペダルがとても重くなり、うっそーと思って、
諦めて引き返しました。

自転車はそのあと何年も雨ざらし。
一度、義妹から貸してと言われ鍵を渡したけれど、
なんか大変だったみたい。
また何年かして、今度は弟が、
「自転車さぁ、不燃ごみに出した方がいいんじゃね?
持ってってやるから」
10万円が振り込まれても、
私の「欲しいものリスト」に自転車はありません。
もう怖くて乗れないです。
今度こそ、電子オーブンレンジ!
オーブンなんか使わないかもしれないのに?
2020年06月22日
his/宮沢氷魚
土曜日に見た時はセリフがよく聞き取れなかったり、
見落とした部分もあるので、またきょうも映画館に行きました。
若い男性カップル(ゲイ)を描いた作品ですが、
「おっさんずラブ」のコミカルさや、
「きのう何食べた?」のほのぼのした感じはありません。
【 社会からどう思われようとも僕たちは一緒に生きていきたい 】

ゲイであることを隠しひっそりと暮らしている迅(シュン)の前に、
8年ぶりに元カレの渚が6歳の娘を連れてやってくる。
迅は振り回されながらも、次第に三人の生活を受け入れていく。
しかし、渚は娘の親権をめぐる離婚調停で差別や偏見を感じ、
ゲイとして生きていくことの難しさに直面する。
一途な青年、迅→ 宮沢氷魚
迅の元カレ、渚→ 藤原季節
美しい妻、玲奈→ 松本若菜
6歳の娘、空 → 外村紗玖良
私は、Eテレの「大人の基礎英語/オーストラリア編」で、
英語ペラペラの宮沢氷魚クンのファンになりました。
杏さんと共演したドラマ「偽装不倫」でさらにヒートアップ。
その次に「ボディメンテ」のCMを見て、
スーツで東京湾を泳いだシーンに
狂喜乱舞。
だから、初主演映画の氷魚クンに興味があったんです。
迅はゲイであることを知られたくないから、
心に壁を作って周りの人との交流を避けている。
あまり感情を表に出さない、一途で寡黙な役。
ピュアでナイーブな表情は素晴らしかったけれど、
何回か出てくる「えっ?」とか「はぁ?」いうセリフは、
もう少し変化をつけてもよかったんじゃないかしら?
同性のカップルが普通に暮らしていくには、
まだまだ障害の多い社会です。
家族になるとしたら、なおさらのこと。
でも、彼らを見守る白川町の人たちが本当にあったかくて、
人生の大先輩たち(鈴木慶一、根岸季衣)が
迅に掛けてくれることば、すーっと心に染みてくる。
4人みんなが幸せになれる形って何だろうって思うと、
ラストは切なくて仕方なかった。
その切なさには、相手への思いやりややさしさや愛が
いっぱい詰まっているから。
空を演じた紗玖良ちゃん、大人顔負けの演技でした。
今泉力哉監督のこれまでの作品も観たいと思いました。
ロキシーさん、まだブランケットの貸出はストップしています。
クーラーの苦手な方は、ご自分でお持ちくださいね。
見落とした部分もあるので、またきょうも映画館に行きました。
若い男性カップル(ゲイ)を描いた作品ですが、
「おっさんずラブ」のコミカルさや、
「きのう何食べた?」のほのぼのした感じはありません。
【 社会からどう思われようとも僕たちは一緒に生きていきたい 】
ゲイであることを隠しひっそりと暮らしている迅(シュン)の前に、
8年ぶりに元カレの渚が6歳の娘を連れてやってくる。
迅は振り回されながらも、次第に三人の生活を受け入れていく。
しかし、渚は娘の親権をめぐる離婚調停で差別や偏見を感じ、
ゲイとして生きていくことの難しさに直面する。




私は、Eテレの「大人の基礎英語/オーストラリア編」で、
英語ペラペラの宮沢氷魚クンのファンになりました。
杏さんと共演したドラマ「偽装不倫」でさらにヒートアップ。
その次に「ボディメンテ」のCMを見て、
スーツで東京湾を泳いだシーンに

だから、初主演映画の氷魚クンに興味があったんです。
迅はゲイであることを知られたくないから、
心に壁を作って周りの人との交流を避けている。
あまり感情を表に出さない、一途で寡黙な役。
ピュアでナイーブな表情は素晴らしかったけれど、
何回か出てくる「えっ?」とか「はぁ?」いうセリフは、
もう少し変化をつけてもよかったんじゃないかしら?
同性のカップルが普通に暮らしていくには、
まだまだ障害の多い社会です。
家族になるとしたら、なおさらのこと。
でも、彼らを見守る白川町の人たちが本当にあったかくて、
人生の大先輩たち(鈴木慶一、根岸季衣)が
迅に掛けてくれることば、すーっと心に染みてくる。
4人みんなが幸せになれる形って何だろうって思うと、
ラストは切なくて仕方なかった。
その切なさには、相手への思いやりややさしさや愛が
いっぱい詰まっているから。
空を演じた紗玖良ちゃん、大人顔負けの演技でした。
今泉力哉監督のこれまでの作品も観たいと思いました。
ロキシーさん、まだブランケットの貸出はストップしています。
クーラーの苦手な方は、ご自分でお持ちくださいね。