2020年06月27日

シャワーを浴びて

お互いを分かり合っていると思っていた友人に、
「お茶でもしない?」とショートメール。
ところが、あっさりフラれてしまいました。

「ごめん。持病はあるし、歳なのでコロナにかかったら終わり。
 ものすごく神経質になってる」


70歳を越えていることを感じさせないくらい
いつも溌溂として、
オシャレで勉強熱心な人でした。

自粛解除されたらすぐにでも会えると思っていたのに、
なんだかビミョーな空気。
お互いの気持ちのずれがちょっとショック。
それも全部、コロナのせい?

治療のため、私の巣ごもりは8か月にも及び、
テレビも本も映画も、完全には孤独を埋めてくれません。
誰にも会えず、ためいきも増えました。


ダメダメ。そんな時は体を動かそう。汗をかこう。
半身浴でもして、シャワーを浴びれば、
カラダさっぱり。 ココロすっきり。

自分を変えようといきなり背伸びしたって無理。
少しでいいから生活習慣を変えてみたら?
案外小さな気づきがきっかけで、
なあんだ、そういうことか、って思える瞬間があるんです。

face01 ともだちなら、また会えるよ、きっと。


  


Posted by レイア at 18:49日々の出来事

2020年06月27日

週刊長野1800号

「週刊長野」は、毎週土曜日に信毎に折り込まれる情報誌です。
配布地域は、長野市、飯綱町、信濃町、小川村。

1983年に創刊し、本日1800号を迎えたということで
題字のデザインが変わりました。




以前の明朝体(?)に比べ、とても素敵だと思います。

実は私、週刊長野さんにはとてもお世話になっているんです。
diary ルークの英語クラスの案内を見たのは、2016年です。
定員を満たすために先輩の受講生が載せたものでした。

♪~ アイリッシュハープの教室を知ったのもこの紙面。
2012年2月からレッスンに通い、
不器用な私でも必死に練習して弾けるようになりました。

そして、最も大きな出来事は、
同じく2012年、「ゆずります」のコーナーに
face05 某アイドルのソロコンチケット が出ていたこと。
ダメもとで電話してゲットできるなんて、本当にラッキーでした。


週刊長野さん、1800号おめでとうございます。
これからも楽しさ満載の身近な情報提供をお願いします。


  


Posted by レイア at 10:15日々の出来事