2020年06月28日

無理しない片付け

きょうは家から一歩も出ませんでした。
気になっていた部屋の片付け。
とりあえず、テーブルの上、ソファーの上、
カーペットの上に散らかったものを片付けるまでが
第一段階。

若い時のような集中力はないから、
断捨離なんて気合いを入れず、無理するのは止めて、
きょうのところは70%程度で良しとしました。

途中で何かおもしろいものを見つけたら、
そこで手が止まってもいい、と考え方も変えました。

face02 おかげで発見できたんです。
行方不明だった電子辞書のバッテリー。
これで再開した英語学習にも熱が入るでしょう。

一日ずつ、少しずつきれいになっていく
その過程を楽しむ方法でいいと思っています。

人に会う予定が立たない代わりに、
自分時間だけはたっぷりあるのだから。


  


Posted by レイア at 22:29日々の出来事

2020年06月28日

軽井沢のベアドッグ

6月26日(金)にNBSで放送された、
軽井沢のベアドッグ2年間の記録を見ました。

豊かな自然に恵まれた軽井沢では、
1999年くらいからクマが出没し問題となっていました。
その対策を委託されたのが、ピッキオです。

クマが捕獲された場合には麻酔で眠らせ、
生体調査をしてから発信機を付けて森の奥へ追い払う
学習放獣をしています。

inu ベアドッグは、クマを吠え立てる役目の犬。
田中純平さんはハンドラーとして、
犬たちと生活を共にしながら訓練を担当します。

2004年から活躍した初代ベアドッグのブレットは、9年後に急死。
2015年に、アメリカから1歳のタマを迎えました。
(犬なのにタマ? ブレット→bullet→弾丸→玉→タマ)
そのタマが2018年の春に、オス1頭、メス5頭の子犬を産みました。

田中さんはタマの母親ぶりを観察しながら
3代目のベアドッグを育てるための訓練をしていくのです。

2か月後に、ベアドッグの適正テスト。
そこで選ばれたのは勇敢なレナと、
仮死状態で生まれ最も体が小さかったエルフでした。

訓練を積み重ねた今年の6月、
2歳になったレナとエルフはベアドッグとして独り立ちし、
新しいハンドラーの井村さんも加わりました。

環境保護のため、人とクマとの共存を目指している軽井沢。
町の自然と町の人たちの安全が守られているのは、
ピッキオとベアドッグの地道な活動のおかげです。


軽井沢の森に元気な犬たちの声が響いたら、
頑張って仕事をしている3頭の姿を
どうぞ想像してあげてください。  (*^^)v


  


Posted by レイア at 12:08テレビ/映画