2020年05月15日
がん保険を受け取る

リビングに、赤いバラとラベンダーが仲間入りして4日目。
空気の少しひんやりとした朝です。
記帳確認が済み、きのうは保険会社から明細書が届いて、
ようやく 「がん保険」 を受け取ることができました。
銀行さんからの電話は、実はその報告だったんです。
※ 通院日数 16日分
※ 入院日数 54日分
※ 手術保険
※ 診断保険
※ 女性特定手術 受け取ったのは以上です。
もちろん、これまでの出費分はカバーできますが、
CMで見る「そんなにもらえるの?」という額からは

元々が掛け捨ての保険が嫌いだった私は、
1995年に母が胃がんの手術を受けた時でさえ、
がん保険の加入は全く考えていませんでした。
でも、今回のことで、保険の見直しが必要だと感じました。
あくまでもベースは医療保険、がん保険を上乗せで。

がんサバイバーなら、
転移・再発の不安はこの先も常につきまといます。
その不安や、避けられない老後の問題とどう向き合うか。
シングルシニア。

心はいつも、アクティブシニア!
と気張ったところで、コーヒータイムです。
外は薄曇り。ぼんやりと日が差し、風はありません。
而今。
Posted by レイア at 08:43
│がんの手術