2020年07月05日
一生分のハンカチ
アイロンがけくらいで、
翌日手が上がらなくなる心配は全く無用でした。
ただ、便利だと思って先に使ったコードレスアイロンから、
水が垂れてきて困りました。
洗面所で水を捨て和室に戻る途中、濡れた廊下でスリッパが滑り、
左足だけすーっと前の方に伸びて自然開脚。
このままでは私の股関節と鼠径部が危ないと思った瞬間、
手と右ひざをついて動きを止めました。
痛かったけど、直前でセーフ!(汗)
さて、アイロンがけの結果です。
※ ハンカチ(小さめ)→ 6枚 (白、冠婚葬祭用)
※ ハンカチ(普通版)→ 42枚 (ほとんど花柄)
※ ハンカチ(大判) → 15枚 (ピンク、赤系が多い)
※ バンダナ → → 13枚 (壁に貼ることもあり)
※ 手ぬぐい → → 12枚 (紅型や豆絞りなど)
合計枚数、なんと 88枚 もありました。
ペイズリー柄、水色の手ぬぐい、小花プリントを使えば
素敵なマスクになるのにな、と眺めるだけ。
いずれにしても、もう一生ハンカチは買いません。
プレゼントもしないでね。
翌日手が上がらなくなる心配は全く無用でした。
ただ、便利だと思って先に使ったコードレスアイロンから、
水が垂れてきて困りました。
洗面所で水を捨て和室に戻る途中、濡れた廊下でスリッパが滑り、
左足だけすーっと前の方に伸びて自然開脚。
このままでは私の股関節と鼠径部が危ないと思った瞬間、
手と右ひざをついて動きを止めました。
痛かったけど、直前でセーフ!(汗)
さて、アイロンがけの結果です。
※ ハンカチ(小さめ)→ 6枚 (白、冠婚葬祭用)
※ ハンカチ(普通版)→ 42枚 (ほとんど花柄)
※ ハンカチ(大判) → 15枚 (ピンク、赤系が多い)
※ バンダナ → → 13枚 (壁に貼ることもあり)
※ 手ぬぐい → → 12枚 (紅型や豆絞りなど)

ペイズリー柄、水色の手ぬぐい、小花プリントを使えば
素敵なマスクになるのにな、と眺めるだけ。
いずれにしても、もう一生ハンカチは買いません。
プレゼントもしないでね。
2020年07月05日
ミクロの戦士/免疫細胞
山中教授とタモリさんの
「NHKスペシャル/人体vsウイルス」を見ました。
最新の電子顕微鏡とCG映像で、
新型コロナウイルスの感染と人体の防御の仕組みを学びます。
私が去年がんを患い、初めて手術や治療を受けていく様子を
「未体験ゾーンでの闘い」と感じたように、
人類にとって新型コロナウイルスは、まさに「未知との遭遇」です。
ウイルスと闘うのは、体の中に2兆ある免疫細胞。
その免疫細胞は40種類以上あって、
それぞれが違う役割を担い、ネットワークを組んでいます。
1番目の防衛システムは、自然免疫の食細胞(好中球)。
次に、キラーT細胞や、抗体を作り出すB細胞が動き、
遺伝子を記憶してウイルスの次の攻撃に備える。
これが、第2の防衛システムの獲得免疫です。
(説明するのが難しい)
免疫細胞の神秘のメカニズムが
映像からよく分かっておもしろかったのですが、
さらに進化を続け、増殖するコロナウイルスは本当に怖い。
今は治療薬はもちろん、スーパー免疫力の研究も進んでいます。
世界中の医療従事者たちが協力し知恵を出し合って、
未知のウイルスとの闘いの真っ最中です。
しかし、日本でも第2波が現れ、まだまだ油断はできません。
命を守るため、社会を守るため
私たちは感染対策を怠ってはなりません。
映像を見ているうちにとても愛おしくなってきたんです。
体の中のミクロの戦士にエールを!
雲が晴れて、今夜はきれいな満月が見られるといいですね。
「NHKスペシャル/人体vsウイルス」を見ました。
最新の電子顕微鏡とCG映像で、
新型コロナウイルスの感染と人体の防御の仕組みを学びます。
私が去年がんを患い、初めて手術や治療を受けていく様子を
「未体験ゾーンでの闘い」と感じたように、
人類にとって新型コロナウイルスは、まさに「未知との遭遇」です。
ウイルスと闘うのは、体の中に2兆ある免疫細胞。
その免疫細胞は40種類以上あって、
それぞれが違う役割を担い、ネットワークを組んでいます。
1番目の防衛システムは、自然免疫の食細胞(好中球)。
次に、キラーT細胞や、抗体を作り出すB細胞が動き、
遺伝子を記憶してウイルスの次の攻撃に備える。
これが、第2の防衛システムの獲得免疫です。
(説明するのが難しい)
免疫細胞の神秘のメカニズムが
映像からよく分かっておもしろかったのですが、
さらに進化を続け、増殖するコロナウイルスは本当に怖い。
今は治療薬はもちろん、スーパー免疫力の研究も進んでいます。
世界中の医療従事者たちが協力し知恵を出し合って、
未知のウイルスとの闘いの真っ最中です。
しかし、日本でも第2波が現れ、まだまだ油断はできません。
命を守るため、社会を守るため
私たちは感染対策を怠ってはなりません。
映像を見ているうちにとても愛おしくなってきたんです。
体の中のミクロの戦士にエールを!
雲が晴れて、今夜はきれいな満月が見られるといいですね。
2020年07月04日
給付金の10万円
午後、給付金に関する通知書が届いたので、
早速ATMのあるスーパーへ飛んでいきました。

記帳したものを見ないと信用できない性格なんです。
10万円が入金されていることを確認し、
2階でオシャレな服や寝具を見ているうちに、
今の生活に本当に必要かしらと迷い始めました。
過去に騒動買いで大きな買い物をして、結局は後悔。
慎重にならざるを得ません。
100円ショップに入っていくと、
夏用マスクの材料が増えていて驚きました。
第2波が心配になるけれど、不器用だから買わない。
食品売り場に戻ったら、
好物のバッテラが50円引きです。
クラフトビール2本と粒々の甘酒1リットルも買い、
それだけで満足して帰ってきました。
相変わらずの貧乏性。
そんな自分の性格、
嫌いじゃないです。
10万円は、来年の旅行のために。
早速ATMのあるスーパーへ飛んでいきました。


記帳したものを見ないと信用できない性格なんです。
10万円が入金されていることを確認し、
2階でオシャレな服や寝具を見ているうちに、
今の生活に本当に必要かしらと迷い始めました。
過去に騒動買いで大きな買い物をして、結局は後悔。
慎重にならざるを得ません。
100円ショップに入っていくと、
夏用マスクの材料が増えていて驚きました。
第2波が心配になるけれど、不器用だから買わない。

好物のバッテラが50円引きです。
クラフトビール2本と粒々の甘酒1リットルも買い、
それだけで満足して帰ってきました。
相変わらずの貧乏性。
そんな自分の性格、

10万円は、来年の旅行のために。
2020年07月04日
アリスが生まれた日!
きょう7月4日は、アリスが生まれた記念すべき日です。
アリス?
三人組の?それともすずのお姉さん?
いえ、私のアリスは不思議な国に迷い込んだ女の子。
1862年7月4日、夏の陽がきらめく午後、
オックスフォード大学の数学講師、ルイス・キャロル(ペンネーム)は、
友人と学寮長リドル博士の三人の娘たちと5人で
川でボート遊びをしていました。
ボートの上でキャロルは、
三姉妹を喜ばせるために、即興でおかしな話をしてあげる。
この時のストーリーをまとめた最初の本が、
Alice’s Adventures under Ground
(アリスの地下の国の冒険)
これに手を加えて3年後の1865年に発表されたのが、
今も世界中で多くの読者を魅了している
Alice’s Adventures in Wonderland
(不思議の国のアリス) なんです。
当時、キャロルは30歳。
三姉妹の中のアリスという10歳の女の子が
一番のお気に入りでした。
何しろリデル博士を通して、6年も前から知っていたので。
キャロルは物語が生まれたこの至福の時間を、
Golden Afernoon (黄金の昼下がり) と呼んでいます。
私は、「不思議の国のアリス」の日本語訳(文庫本)を3冊、
関連本は7冊ほど持っていますが、
翻訳者によってことばの選び方や表現方法が違います。
それが翻訳者の個性であり、
ことばも時代と共に変わっていくということでしょう。
本棚の奥ですでに黄ばんでしまった、
訳/福島正実、イラスト/和田誠の角川文庫を
きょうはもう一度読んでみようと思います。
九州地方の豪雨、大きな被害が出ないようにと祈りながら。
アリス?
三人組の?それともすずのお姉さん?
いえ、私のアリスは不思議な国に迷い込んだ女の子。
1862年7月4日、夏の陽がきらめく午後、
オックスフォード大学の数学講師、ルイス・キャロル(ペンネーム)は、
友人と学寮長リドル博士の三人の娘たちと5人で
川でボート遊びをしていました。
ボートの上でキャロルは、
三姉妹を喜ばせるために、即興でおかしな話をしてあげる。
この時のストーリーをまとめた最初の本が、
Alice’s Adventures under Ground
(アリスの地下の国の冒険)
これに手を加えて3年後の1865年に発表されたのが、
今も世界中で多くの読者を魅了している
Alice’s Adventures in Wonderland
(不思議の国のアリス) なんです。
当時、キャロルは30歳。
三姉妹の中のアリスという10歳の女の子が
一番のお気に入りでした。
何しろリデル博士を通して、6年も前から知っていたので。
キャロルは物語が生まれたこの至福の時間を、
Golden Afernoon (黄金の昼下がり) と呼んでいます。
私は、「不思議の国のアリス」の日本語訳(文庫本)を3冊、
関連本は7冊ほど持っていますが、
翻訳者によってことばの選び方や表現方法が違います。
それが翻訳者の個性であり、
ことばも時代と共に変わっていくということでしょう。
本棚の奥ですでに黄ばんでしまった、
訳/福島正実、イラスト/和田誠の角川文庫を
きょうはもう一度読んでみようと思います。
九州地方の豪雨、大きな被害が出ないようにと祈りながら。