2020年05月11日
モックンの斎藤道三
きのうは再放送のプロフェッショナル「本木雅弘」を見て、
モックンのこだわりの強さに再び圧倒された。
(それはもうレベルが違うのよ)
台詞回し、顔の向き、目の表情、細かい所作などが
自分の目指しているものと違えば気になり、迷って、
道三をどう見せるか現場で悩み、何テイクも取り直し。
周りにこんな人がいたら、ホント面倒くさいよねーって思った。
その流れで、8時からの「麒麟がくる」を見る。
息子の高政との親子対決。斎藤道三の最期の姿だった。
道三ロスの声と同じように、私も泣けた。最高だよ。
あれ以上の演技が他の誰にできるだろう。
今も「家族に乾杯」で、
モックンの登場した回の再放送をやっている。
ふと、計算外の素の出る瞬間がおもしろい。
私たちはどうしても彼のことを、
あの希林さんと裕也さんの娘婿という目で見てしまう。
家族が注目を集め、そこは本人も意識せざるを得ない。
義理の御両親を送って初めてのドラマの大役。
一番、希林さんに見てほしかったんじゃないかな。
厳しい希林さんに、言ってほしかったんじゃないかな。
希林さんらしい最上級の褒めことばで。
おそらくは、「そうね。まあまあね」くらいのテンションで。
モックンのこだわりの強さに再び圧倒された。
(それはもうレベルが違うのよ)
台詞回し、顔の向き、目の表情、細かい所作などが
自分の目指しているものと違えば気になり、迷って、
道三をどう見せるか現場で悩み、何テイクも取り直し。
周りにこんな人がいたら、ホント面倒くさいよねーって思った。
その流れで、8時からの「麒麟がくる」を見る。
息子の高政との親子対決。斎藤道三の最期の姿だった。
道三ロスの声と同じように、私も泣けた。最高だよ。

今も「家族に乾杯」で、
モックンの登場した回の再放送をやっている。
ふと、計算外の素の出る瞬間がおもしろい。
私たちはどうしても彼のことを、
あの希林さんと裕也さんの娘婿という目で見てしまう。
家族が注目を集め、そこは本人も意識せざるを得ない。
義理の御両親を送って初めてのドラマの大役。
一番、希林さんに見てほしかったんじゃないかな。
厳しい希林さんに、言ってほしかったんじゃないかな。
希林さんらしい最上級の褒めことばで。
おそらくは、「そうね。まあまあね」くらいのテンションで。

Posted by レイア at 19:59
│テレビ/映画