2020年02月06日

ばっかじゃないのと言われて

しんどいことばかり並べ立て、face10 ちっともお役に立てないこのブログ。
読んで下さる方にも重すぎて、ちょっと大変かもしれませんね。

その場合は、どうぞスルーしちゃってください。
私はただ、
心の内をわあっと吐き出せる場所が欲しいだけかもしれません。

さて、ブログを読んでくれた友人が
「ばっかじゃないの?」と呆れた、2月2日更新の「ええかっこしーの後悔」。

diary あの時の反省点と対策をしっかり書いておきます。

1.退院後に体調の変化があれば、すぐ外来へ電話を入れること。 
  夜間・休日であっても緊急外来につながり、適切な指示をしてくれます。
  治療中の患者なんだから、ゼッタイに遠慮なんかしちゃダメ。
  痛みが少しでも和らげば気持ちだって楽になるんだから、病院を頼ること。

2.バッグは手元に置き、お財布には現金20,000円以上は入れておく。
  急にタクシーを呼ぶことになってもバタバタと慌てないために。
  あの時私はバッグを放り投げ、お財布の中身は3000円位だった。
  (病院までは少し遠く、タクシー代は片道¥2400かかるんです)

3.もらった薬をひとつずつ点検し、これもすべて手元に置くように。
  すぐには使わなくても、あとでその中の薬が役立つ場合もあるので。
  実はもらった薬の中に「強い痛み止め」があったことをあとで発見し、涙。
  もっと早く気が付けば、3日間も痛みで苦しむことはなかったんです。


もう一つ、2回目の手術の後に担当看護師から、
「シャンプーはベッドに寝たままできますよ」と言われ、お願いしたとき。

彼女はよ~くマッサージしてあげたいと思ったんでしょう、気合が入っていた。
その気合が私には強すぎ、頭をグルグル動かされて目が回った。
それを弟が見ていたから、ここで私が騒げば、
彼女の看護師としてのプライドを傷つけるんじゃないかと思い、
「もっと弱く」が言えなかった。

ばっかでしょう? 患者がそんなに気を遣ってどーすんの?

今は無理しなくていい。我慢もしなくていい。

自分がどうしたいか、どうしてほしいかを素直に相手に伝えることで、
問題解決になることがたくさんあるように思います。

さてさて、最強寒波がやってきています。
きょうの長野市は、日中の予想最高気温が、なんと 1℃。 

face02 フルグラ食べたら、
南極越冬隊のような恰好でゴミ出しに行ってきますね。





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Posted by レイア at 07:40 │自宅療養