2020年01月14日
精密検査1回目
子宮頸がん検査で異常が見つかり、私は精密検査を受けることになった。
まだこの時点ではがんは確定していない。
2019年6月19日(水)
朝起きたあとに一度トイレに寄ったきり、病院へ着いてからはかなり緊張しながら、待合でひたすら呼ばれるのを待った。
渡されたドック健診の結果表には、「子宮頚部に腺系の異形細胞多数あり」
何だか訳の分からない不安に襲われる。
婦人科の電動診察台。 ああ、オートマチックに両脚が開いていく。
この格好が嫌で、特に男性医師に診られるのが嫌で、私はこれまでいい歳になっても定期的な子宮がん検診を受けてこなかったのです。
「い、痛いです」 思わずお尻が逃げてしまう。
「もっと力を抜いてください」
「いえ、ちょっと、あの・・・・・・」
ダメだ。直前にトイレに行っておけばよかった。
今ここで力を抜いたりしたら、大変なことになってしまう。

「体がん検査もしますからね」
とにかく何でもいいから、早く終わってほしい。
「う~ん、狭いなぁ」
何やら器具のようなものを挿入されている。 無理、無理!!
「本当に痛いです」
「命にかかわる検査なんだから我慢してください!!」
「・・・・はい・・・・」
痛みと恥ずかしさで、気が遠くなる一歩手前。
でも、絶対に漏らしてはならない。
「終わりましたよ」 看護婦さんの声。
「中のガーゼは帰宅して1時間程したら自分で抜いてください。
それは痛くないですからね」
診察台から降り、フラフラしたままトイレに駆け込む。
出てくると「大丈夫ですか?」と聞かれたので、
私はためらわず「すみません。少し休ませて下さい」と返事をしました。
1時間後に再び診察室。
あれ?まだいたんだ?というような顔をした医師にガーゼを抜いてもらう。
痛いじゃん! 擦れてヒリヒリして、痛いわよ。
結果は、これまた2週間後の7月2日(火)と言われました。
義姉に話したり友人にメールしたり、その2週間のなんと長かったこと。
参考までに 本日の検査費用⇒ 約 ¥9,000
☆ 婦人科の健診の時には、念のため直前にトイレに行っておきましょう。
まだこの時点ではがんは確定していない。
2019年6月19日(水)
朝起きたあとに一度トイレに寄ったきり、病院へ着いてからはかなり緊張しながら、待合でひたすら呼ばれるのを待った。
渡されたドック健診の結果表には、「子宮頚部に腺系の異形細胞多数あり」
何だか訳の分からない不安に襲われる。
婦人科の電動診察台。 ああ、オートマチックに両脚が開いていく。
この格好が嫌で、特に男性医師に診られるのが嫌で、私はこれまでいい歳になっても定期的な子宮がん検診を受けてこなかったのです。
「い、痛いです」 思わずお尻が逃げてしまう。
「もっと力を抜いてください」
「いえ、ちょっと、あの・・・・・・」
ダメだ。直前にトイレに行っておけばよかった。
今ここで力を抜いたりしたら、大変なことになってしまう。


「体がん検査もしますからね」
とにかく何でもいいから、早く終わってほしい。
「う~ん、狭いなぁ」
何やら器具のようなものを挿入されている。 無理、無理!!
「本当に痛いです」
「命にかかわる検査なんだから我慢してください!!」
「・・・・はい・・・・」
痛みと恥ずかしさで、気が遠くなる一歩手前。
でも、絶対に漏らしてはならない。
「終わりましたよ」 看護婦さんの声。
「中のガーゼは帰宅して1時間程したら自分で抜いてください。
それは痛くないですからね」
診察台から降り、フラフラしたままトイレに駆け込む。
出てくると「大丈夫ですか?」と聞かれたので、
私はためらわず「すみません。少し休ませて下さい」と返事をしました。
1時間後に再び診察室。
あれ?まだいたんだ?というような顔をした医師にガーゼを抜いてもらう。
痛いじゃん! 擦れてヒリヒリして、痛いわよ。
結果は、これまた2週間後の7月2日(火)と言われました。
義姉に話したり友人にメールしたり、その2週間のなんと長かったこと。

☆ 婦人科の健診の時には、念のため直前にトイレに行っておきましょう。
Posted by レイア at 13:20
│精密検査