プレバトの俳句50選

レイア

2020年06月25日 21:58

きょうは、8年間に詠まれた1719句の中から
ベスト50を選ぶという企画。

なんだか最近のプレバトは、
梅沢さんのご機嫌取りのような展開になっていて、
ファンでない私からすると、正直おもしろくない。

美術部門で次々と才能ある人が出てくるのは
見ごたえがあるけれど、
若い人の俳句の中には、本当に自作?と思うのもあり、
以前ほど楽しみではなくなってきた。

きょうの内容ならきっと、
私の大好きな村上さんも上位に選ばれるはず。
が、残念ながら期待した順位ではなかった。
夏井先生に丁寧に解説されても、
ど素人の私はなぜその順位なのかがよく分からない。

村上さんはEテレの「胸キュン短歌」では
同年代の若い人たちと頑張っているし、
俳句だったら、同じくEテレでやっていた
宇田喜代子先生と小林聡美のコンビが勉強になった。

ま、ストレスになるようなら、最初から見なければいい。
苦手なものから離れればいいだけのこと。


番組は作り物。意図的に編集もしている。
民放はスポンサーがあってこそ。何より数字(視聴率)が命。

娯楽がテレビしかない時代に育った私にとっては、
これも寂しすぎる現実なのだ。



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