マラソン大迫選手の涙

レイア

2020年03月01日 15:13

昨夜録画しておいたNHKのSONGS「木村拓哉」を3回見て、
平安堂へCDを買いに行こうと思いました。

そのあとで、きょうは「東京マラソン」だったことを思い出し、
途中から見始めたんですけどね。

佐久長聖高校時代に両角監督の指導を受け、
今や世界的なトップアスリートの大迫傑選手。

ストイックなその姿はまるで走る修行僧のようですが、
見ていたら先頭集団にいないんですよ。

この時点では3人の外国人選手が強くて、
日本人トップは井上選手。
大迫選手は随分と遅れてしまい、13位か14位でした。

ところが30km過ぎてから、突然のギアチェンジ。
追いつかれ、あっさり抜かれた井上選手は、
「えっ!?大迫さん、ハンパねえ!」って顔してましたよね。

右手でガッツポーズをして、日本人トップで4位に入りましたが、
ヒーローインタビューを見ていたら、
途中からことばに詰まり、涙をぬぐって答えてるんです。

いつものクールな大迫選手からは全く想像がつかない姿。
去年の9月以降、本当に苦しかったんでしょうね。

自分を信じて、自分のペースを守って走り、
自身の日本記録を更新できた大迫選手、カッコ良かった!

目標に向かって努力し続ける大勢の選手のためにも、
一日も早い新型コロナの終息と
東京五輪・パラリンピックの開催を強く望みます。



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