なんて読みますか?
「目途」
お昼のニュースを見ていたら、
菅官房長官のことばを伝えるアナウンサーが
字幕に出ている漢字の「目途」を、「もくと」 と読んでいました。
えっ?うっそー。
「めど」 って読むんじゃないの?
まさかNHKのアナウンサーが読み間違えるわけない。
では、私が何十年も誤って覚えていたということ?
気になるので調べてみました。
※ 目途→ 「もくと」 意味: 目指すべきところのおおよその目標
「もくと」と読むのは、政治家の演説や発言に多い
「めど」と読ませる場合は、新聞ではひらがなで書く
※ 目処→ 「めど」 意味: 目指すべきところのおおよその見通し
にほんごは、なんてややこしや、ややこしや~。
国名の「日本」を、「にほん」と読んだり、「にっぽん」と言ったり。
これは1年ほど前にチコちゃんが、
「江戸っ子がせっかちだったから」と答えてましたね。
覚えてますか?
九州地方の土砂災害の様子が心配ですが、
木曽川の水位も上昇しているようです。
どうぞ皆さん、落ち着いて、命を守る行動をとってください。
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