ニッポンもニューヨークも!
有名芸能人や野球選手が
新型コロナの陽性反応が出て急きょ入院となり、
改めてこの病気の感染の怖さを感じています。
患者さんの一部に
「味やにおいを感じなくなった」と訴える人がいると聞き、
私もそうだったことを思い出しました。
と言っても、私の場合は抗がん剤の副作用だったこと。
嗅覚は、私の時はさらに敏感になったこと。
病院で食事が運ばれてくると、
普段ならおいしく感じるごはんやみそ汁の匂いが
鼻につき、食欲が落ち、箸をつけてもダメだったんです。
自宅療養の期間も大変なことは起こりましたが、
そのたび友人に心配かけるわけにもいかない。
レンジが壊れ、苦手な食事つくりも大変だったけど、
一人で何とかしなければならない。
今更ながらに、同居人がいないってこういうことなんだと
思い知らされましたね。
外出自粛の要請は、
陽性患者がまた増えた長野県でも言われています。
二人の子供を医者にした
ニューヨーク在住40年の友人からは、
「もし罹患したら死ぬというくらいの覚悟で対処してください」
というメールも来ました。
抗がん剤治療からここまで回復してきた自分の身を、
何んとしてもコロナウイルスから守らなければなりません。
春の約束が少し先になってもいいよね?
それぞれがコロナと闘いながら、
安心して笑顔で会える日を待ちましょう。 (*^^*)
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