風のない冬晴れの日
朝は寒かったですね。長野市は、氷点下4℃位でしたか?
「歩かないと、本当に歩けなくなりますよ」
リハビリの先生から何度も言われたことばです。
たとえ脚のむくみがひどく、一歩一歩が重くて苦痛でも、無理しなくていいや、なんて言ってちゃダメなんです。
しんどいからと家に閉じこもってばかりいたら(友達とはもう3ヶ月近くも会っていない)、それだけ回復が遅くなる。
今年の暖冬も、 きょうのような冬晴れの日も、これは神さまから私へのプレゼントだと思って外に出なくちゃ。
10:30 ホームセンターでミルクパンを買うことを目標にして、家を出ました。
なんと15分で着いてしまったけれど気に入ったものがない。
手ぶらで帰るのもなんか気が抜けちゃうなぁと思い、さらにその先の本屋さんを新たな目標にしました。
道はまっすぐ。風ひとつない。
自転車のおじいさんに追い越されてもマイペースを保って。
本屋さんではリュックに入る文庫本と決め、選んだのは同年代の作家、群ようこさんの 「寄る年波には平泳ぎ」 です。
これは来週からの予定を考え、その持ち物のひとつにしました。
お昼はもう少し先にあるバーガーショップまで行こうかと迷いましたが、情けないことに右足の指に少し痛みを感じてきた。
こういう時こそ無理をしちゃいけないんだと、本屋さんからゆっくり歩いて引き返すことにしました。
途中のコンビニでおにぎりを買って無事に家に戻り、確認すると、12:15。
歩いたのは、約7000歩。
あらら、もっといってるかと思ったよ~。
でも、おとといの5000歩から前進してる。 Good job!!
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