まずはカップラーメンから
味覚障害を克服したあとは、
少しずつ元の食事ができるようになりました。
そろそろ外食も楽しみたい頃です。
でも、いきなりラーメン屋さんに入って
「あれ?いつもと味が違う??」と言って残してもいけない。
予行練習として、まずはカップラーメンで確かめることにしました。
私が好きなのは、
シーフード、とんこつ、または塩味ですが、時間は2分40秒。
蓋を取ってアツアツのところに、豆乳を少し入れます。
スープがまろやかになり、フーフーしなくても冷めます。
うん、おいしい!いつもの味がわかります。
これならお店に行っても大丈夫。迷惑をかけることはないでしょう。
(隠れて豆乳を入れたりしませんから、ご心配なく!)
ところが、友人からのランチのお誘いは、
「手頃なフレンチ」とか、「がっつりステーキ」とか、
「ねえ、チラシ見た?回転ずしへ行かない?」
「サラダバイキングとドリンクバー付きのパンケーキランチもあるよ」
「松本におしゃれなカフェ見つけたよ」
ど・れ・に・し・よ・う・か・な?
か・み・さ・ま・も・ま・よ・い・ま・す。
これではラーメンは、おひとり様になりそう。
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